結縁の三歩
一
ログインして結縁
Google アカウントでログインし、
紫微とのご縁を結びます。
二
生辰を、ありのままに
お生まれの日時から十二宮の命盤を立て、
生涯にわたり保存します。
三
命盤に問う
一事一問、誠心をこめて。
盤の象(かたち)に従ってお答えします。
「どの一問も、真摯に向き合うにふさわしいもの。」
毎月の問数に、あえて限りを設けています。一度にひとつの事を、心を定めて問う——そうしてこそ、占いは芯を外さず、深くなります。問数は毎月一日にリセットされ、繰り越しはありません。急がず、折々にお尋ねください。
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はじめは無料の「結縁」——一問と簡易命盤から。さらに深く問うための、二つの道をご用意しています。
読んでから、命盤を立てる
2026年 丙午の運勢——四化の落ち処、十二か月の月運、そしてあなたの午宮
2026年は歳次丙午。流年四化は天同化禄・天機化権・文昌化科・廉貞化忌です。この四つの星が一年をどう動かすのかを平明に説き、旧暦十二か月それぞれの月の四化と要点を添えました。あわせて、ご自分の命盤のうえで午宮を見つける道——そこにこそ、あなたの2026年の主題があります。
約9分
命盤を自分の手で組んでみる——十二宮を定め、十四主星を安ずる
紫微斗数の命盤は、どう組むのでしょう。旧暦の生年月日時から命宮と身宮を定め、十二宮を並べ、五虎遁と納音で五行局を起こし、紫微・天府から十四主星を安ずるまで。一つの例を通して、順を追ってお伝えします。
約12分
紫微斗数とは何か——初心者のためのやさしい入門
紫微斗数とは何か。旧暦の生まれた時刻から命盤を組み、十二宮と十四主星によって一生の傾きを読む、伝統の命理です。起源や八字・西洋占星術との違いもやさしくお話しします。
約8分
人生の岐路に立って——紫微斗数は導きであって、予言ではない
十六歳から二十四歳は、選択がいちばん多く、選び違えをいちばん恐れる年頃です。岐路に立つあなたへ——紫微斗数はあなたの一生を予言するものではなく、一枚の地図、一面の鏡のように、自分の下地を見きわめる助けとなり、選ぶ主権を、しっかりとあなた自身の手へ返してくれます。
約8分